桑の葉茶口コミ|桑の葉茶の糖尿病やダイエットの効果は?

桑の葉茶は大丈夫??妊娠中は控えるべき成分は、タンニンとカフェイン

結論として桑の葉茶はカフェイン、タンニンを含まず、

 

妊娠中にも飲める健康茶として人気があります。

 

そう、桑の葉茶はノンカフェイン、ノンタンニンのお茶なのです。

 

では、なぜ妊婦さんはタンニンとカフェインを控えればならないのでしょうか??

 

 

それは妊娠中に一番必要な栄養素と言っても良い葉酸。

 

この成分が不足すると生まれてくる赤ちゃんの先天異常の危険性が高まると言われています。

 

実は、タンニンに含まれるカテキンには葉酸の働きを妨害する作用があるので、妊娠初期の女性はタンニンの摂取を控えた方が良いと言われています。

 

またカテキンだけではなく、タンニン自身も妊娠中及び授乳中の女性の摂取は控えた方が良いと言われています。
その理由は、タンニンは鉄と結合し、タンニン鉄を生成します。これにより、小腸から吸収される鉄が吸収されなくなり、体外へ排出されてしまうのです。鉄は赤血球の主成分であるヘモグロビンを構成する必須ミネラルのため、鉄が不足すると貧血を引き起こします。

 

茶種 タンニン量
紅 茶 20
煎 茶 13
釜炒り茶 13
ウーロン茶 12.5
番 茶 11
玉 露 10
抹 茶 10
ほうじ茶 9.5
インスタントコーヒー 10
柿茶 6.48〜8.64

 

妊婦がカフェインを控えた方が良い理由

 

カフェインと言えば代表的な飲み物のコーヒー

 

コーヒー1杯に含まれているカフェインの量は100mgほどです。

 

このカフェイン、多量に毎日摂取すると、低出生体重児の出産や流産、死産のリスクが上昇するという研究結果があるのです。

 

この事より、妊娠中の妊婦さんはカフェインを控えましょうと言われるのですね。

 

ただし、カフェインを控えましょうと言われていますが、その上限目安は日本では、定められていません。

 

海外では以下のように定められている国も

 

 

<オーストリア保健食品安全局、カナダ保健省>
300mg/日以下

 

<イギリス(英国食品安全庁)>
200mg/日以下

 

<世界保健機関(WHO)>
3〜4杯/日までにすべき。

 

妊婦の方は1日に200mg以下を目安にすれば良いのかもしれません。

 

 

 

 

緑茶の種類別カフェイン含有量(100mlあたり)
玉露:160mg
玄米茶:10mg
煎茶:20mg
抹茶:30mg
番茶:10mg
ほうじ茶:20mg

 

 

妊婦の方(200mg以内/日)の場合の1日の目安は、
・煎茶やほうじ茶なら:6杯まで
・紅茶なら:4杯まで
・コーヒーなら:2杯まで
玉露は、160mgと非常に高いので気を付けて下さい